#582 本日最終日のドヒョン様LOVE!隠居の人もいまだけカモン!

(AI判断)この記事は約 22 分で読めます。

目次

我らが開発ディレクター

おはこんにちばんはひーまにです!

NEXON社のXHスタジオ海外開発室の室長、NEXON GAMESのゲームのグローバルサービスをまとめ上げる方といえば

キム・ドヒョン氏です!

…大丈夫かな、こんな記事書いてネクソンさんに消されないかな。。

いや別に悪いこと書いてるわけではないから大丈夫とは思いますが。。

とまぁそんなキムさんが日本サーバー向けに配布してくれたやばいクーポンの期限が

本日12月2日23:59までとなってます!

今回はそんなクーポンの内容とキム氏についてまとめていきましょう!

それでは本日も

ひーまにGO!

キム・ドヒョン氏とは

キムさん?ああ、生放送で出てくるなんか偉い人?

くらいの感覚の方、たくさんいると思います!

さすがに私もそのくらいの認識です。

というわけでなにか情報がないかなーとネットの海をさまよった結果下記の記事に出会いました。

画像からリンク

読めない。

しかし、時代はAI時代。

こんなものはGeminiさんやchatGPTに通せばわけありません!

というわけでタイトルを翻訳したところこんな感じでした!

HIT2グローバルサービスの主役、XHスタジオ海外開発室
[Interviewee] XHスタジオ海外開発室 キム・ドヒョン室長


最近、多くの韓国ゲーム会社が海外進出に挑戦しており、実際に海外で成果を上げるゲームも徐々に増えています。今日はその中で『HIT2』の海外市場進出に尽力しているXHスタジオ海外開発室にお話を伺いました。

おお、知らない単語ばっかり出てくるww

XHスタジオって何なんだ

こちら調べていくとXHというのはHITTheWorld(日本外:HIT2)のリリース前のプロジェクト名だったようです。

2021年の初頭「Project XH」として発表されたHIT2は~

と記載のあるようにそこのプロジェクト名からスタジオ名になっているようです。

どんなことをしているのか

記事を見ていくと

『HIT2』海外開発室は、管理チーム(PM)、プログラムチーム、企画チーム(UIパート含む)で構成されています。
管理チームは、ライブアップデートのスケジュール管理や内部的に進行する開発管理、そして外部法人や事業チームとのコミュニケーションなどを担当しています。

というようにプログラミングから外部法人とのコミュニケーションまで全部を完結してそうな恐ろしく幅の広そうなスタジオです。

またインタビューでの質問で

Q. 海外開発室自体についてもう少しお話を伺います。まず、「海外」開発室を別途置く理由は何でしょうか?

それぞれの国に合ったゲームサービスを提供するためだと思います。
国ごとにユーザーの性向も異なり、ゲームサービスに関連する法規も異なるため、各国の特色を把握して、韓国国内サービスのビルドを各国の状況に合わせて変えたり、アップデートの順序やBM(ビジネスモデル)、イベント報酬などを調整する作業が必要なんです。

という記載もあるとおり、国内だけでなく各国の特色まで把握して貪欲にユーザーに貢献しようというご姿勢が伺えます。

HITTheWorldは台湾、香港、マカオ、そして日本と幅広く展開しているためかなり大変ですよね。。

こういった経緯から日本にもよく来ていただいて生放送に出てくれてるということなんですね!

結論:すんごい偉い人

凄い色々やってるスタジオのトップの人!

これだけ記事の文面割いて出した結論がこんな身も蓋もない内容で申し訳ない。

でもだって偉いひとなんだもん!

記事を全文読むと本当に色々幅広そうなことがわかってかつ、このスタジオで働くための能力とか色々書かれてるんですが(これ求人向けの記事ですね)なかなか面白かったので興味がある人は下のアコーディオンメニューをタップしてみてみてください。

インタビュー記事日本語化全文

HIT2グローバルサービスの主役、XHスタジオ海外開発室

[Interviewee] XHスタジオ海外開発室 キム・ドヒョン室長

最近、多くの韓国ゲーム会社が海外進出に挑戦しており、実際に海外で成果を上げるゲームも徐々に増えています。今日はその中で『HIT2』の海外市場進出に尽力しているXHスタジオ海外開発室にお話を伺いました。

『HIT2』は2022年8月に韓国でリリースされ、続いて今年(2023年)5月にはサービス地域が台湾、香港、マカオへと拡大されました。『HIT2』は韓国リリース当時、両大アプリマーケット(App Store, Google Play)で1位になり多くの注目を集めましたが、去る5月に台湾でもリリース当日に売上1位を達成し、その後約10日以上売上順位を維持するなど旋風を巻き起こしました。

『HIT2』の台湾サービスはXHスタジオの海外開発室で担当しています。「海外開発室」と聞くと、漠然と「海外圏域サービスのための開発を担当するのだろうな」という考えが浮かびますが、各国のサービス環境もユーザーのニーズも異なるため、具体的にどのような仕事をしているのか、どのような点を主に悩んでいるのか気になりました。

そこで今回、XHスタジオ海外開発室のキム・ドヒョン室長にお会いし、海外開発室が行っている業務や、海外開発室で勤務するために必要な能力などを具体的にお聞きしました。


Q. こんにちは、ドヒョンさん!自己紹介をお願いします。

こんにちは。XHスタジオ海外開発室の室長として勤務しているキム・ドヒョンと申します。NEXON GAMESで勤務して約7年ほどになります。これまで『HIT』グローバル、『OVERHIT』グローバル、『V4』グローバルサービスを経て、現在は『HIT2』グローバルサービスを担当しています。『HIT』のグローバルサービスを担当したことをきっかけに、NEXON GAMESのゲームのグローバルサービスを立て続けに任されることになりましたね。

Q. XHスタジオ海外開発室ではどのようなお仕事をされていますか?

私たちの海外開発室では、『HIT2』の韓国国内サービスビルドとライブ指標を基に、海外サービスの準備、ローンチ(立ち上げ)からライブサービスまで、海外サービス全般を担当しています。現在は台湾、香港、マカオでサービスを行っており、現在他の国のローンチも準備中です。

Q. 『HIT2』が台湾でサービスされていますが、現地のユーザーの反応はいかがですか?

今年5月に『HIT2』が台湾でローンチされましたが、韓国国内では昨年8月にサービスを開始していたため、その間に蓄積されたコンテンツを基に、速いテンポでアップデートを進めています。現地ユーザーの方々が私たちが予想した以上に反応をくださっており、私たちも力を得て頑張っています(笑)。

Q. 台湾サービスを行いながら、特に記憶に残っている瞬間はいつでしたか?

『HIT2』台湾ローンチ当日に台湾のApp Storeで売上1位を達成し、数日間1位の座を維持したのですが、海外開発室で長い時間をかけて準備したことが日の目を見た瞬間だったので、特に記憶に強く残っています。

そして去る9月に『HIT2』台湾リリース100日を記念するライブ生放送「HIT Tonight」もありました。台湾に直接行って生放送を通じて台湾ユーザーの方々にご挨拶もして、各種報酬もお渡ししましたが、現地ユーザーの方々の反応をリアルタイムで体感できて、とても貴重な時間でした。

Q. さて、海外開発室自体についてもう少しお話を伺います。まず、「海外」開発室を別途置く理由は何でしょうか?

それぞれの国に合ったゲームサービスを提供するためだと思います。国ごとにユーザーの性向も異なり、ゲームサービスに関連する法規も異なるため、各国の特色を把握して、韓国国内サービスのビルドを各国の状況に合わせて変えたり、アップデートの順序やBM(ビジネスモデル)、イベント報酬などを調整する作業が必要なんです。

このように海外開発はその業務の性格が国内開発とは少し異なるため、国内開発チームは国内サービスに集中し、海外サービスは別途の海外サービス専任組織で進める方がはるかに効率的だと思います。私たちの室には『V4』海外開発室で勤務していて来られた方も多数いらっしゃいますが、『V4』も台湾サービスを行っているため、その経験を活かして台湾市場に『HIT2』をサービスしています。

Q. XHスタジオ海外開発室の組織はどのように構成されていますか?雰囲気も教えてください。

『HIT2』海外開発室は、管理チーム(PM)、プログラムチーム、企画チーム(UIパート含む)で構成されています。

管理チームは、ライブアップデートのスケジュール管理や内部的に進行する開発管理、そして外部法人や事業チームとのコミュニケーションなどを担当しています。 プログラムチームは、国内ビルドを海外市場に合わせて修正する作業や、アップデート順序などが変わった際にそれを適用する作業などを担っています。 企画チームは、アップデート順序に合わせてデータ作業をやり直したり、報酬などを現地に合わせて修正する作業、各種指標分析およびデータ化作業、現地言語に合わせたUI最適化作業およびリソース追加作業などを行います。

組織の雰囲気は、会社の最初のプロジェクトである『HIT』の時から長く一緒に勤務してきた方々が多くて、和気あいあいとした方です。どうしても一緒に働いた時間が長い分、業務において呼吸がよく合い、お互いの業務に対する理解度も高いです。全体的に雰囲気が良くて、新しく入って来られた方々も大きな困難なくよく適応されているようです。

Q. XHスタジオ海外開発室で勤務するためにはどのような能力が必要ですか?

各チーム別に説明しますと、まず管理チームはスケジュール管理を上手く行い、それを他の人々も理解しやすいように図表にする能力がとても重要です。また組織内外でコミュニケーションすることが多いため、対話スキル、コミュニケーション能力は必須と言えますね。

プログラムチームは、コード作業は基本で、すでに国内サービスに適用された機能を各国に合わせて改善し、多様なイシュー(問題)に対応しなければならないため、コンテンツに対する深い理解と、他人が開発したコードを上手く分析する能力が重要ですね。安定的なサービスのための繊細さと几帳面さも必要ですし。

最後に企画チームは、どうしても私たちが国内でサービス中のゲームを基盤としているため、何より該当ゲームに対する理解度が優先です。実際にゲームが好きで、ゲームに関心が多い方々が作業をされれば、少しスムーズにコミュニケーションも可能ですし、実際にバランス作業などをする際にも役に立ちます。そしてデータ作業が多いのでExcelもよく扱えると良いです。

UIパートは、現地言語に合わせて既存ビルドのUIを修正し、現地のシーズナルイベントに合わせて追加的なアイコン作業などを進めなければならないため、サービスツールの使用が熟練していなければなりません。付け加えると、私たちの室の場合、一人が多様な領域の仕事をあまねく担当するため、チームを問わず本人が引き受けた業務に責任感を持って臨むことが本当に重要だと思います。

Q. 海外開発室は外国語能力も重要そうですね。

いいえ。そう思われる方が多いですが、全くそうではありません。韓国語さえ上手ければ業務を進めるのに全く支障がありません!(笑)

海外ユーザーの性向や各国家別の動向分析は、海外にあるNEXON法人で調査をして整理して送ってくれますし、会議をする時も通訳してくれる方々がいらっしゃるため、外国語能力は重要ではありません。もちろん外国語まで上手ければプラスにはなるでしょうが、それはあくまで付加的なものであり、先ほど申し上げた業務能力の方がはるかに重要です。

Q. XHスタジオ海外開発室で勤務するために必要な能力をお話しいただきましたが、では反対にXHスタジオ海外開発室で勤務するとどのような経験とキャリアを積むことができるでしょうか?

まず、開発者はコーディング能力の向上が期待できます。国内サービス用に開発されたビルドを海外に合わせて修正する過程で、他の開発者が多くの時間と努力をかけて作業した完成度の高い成果物を分析し、理解し、修正しながら多くを学び成長できます。プログラミングの実力向上のために自らコードを書くことも重要ですが、ベストプラクティス(最良の事例)に多く触れることも大いに役立ちますね。

企画者もまた、国内サービス用に開発されたテーブルと企画書を確認し、既存の成果物に対する理解および海外サービスへの適用を通じて、企画能力の向上および思考の拡張などに役立てることができます。海外開発室はチームが極端に細分化されていないため、各担当者がカバーしなければならない業務の範囲が多様な方です。ですので、短い時間で様々な経験をしながら経験値も早く積み、業務を見る視野も広げることができます。

Q. 最後に、XHスタジオ海外開発室への志望を希望、あるいは悩んでいる方々に一言お願いします。

私たちの海外開発室に来ていただければ、海外サービスのローンチとライブサービスをあまねく経験しながら、比較的短い時間で急速に成長できると思います。さらに国内ゲーム会社の海外進出がより活発になり、グローバルワンビルドプロジェクトが増加しているだけに、海外サービスの経験が皆さんのキャリアにも長期的に役立つものと思います。

様々な分野の業務を多様に経験しながら、ライブサービス能力を一層強化したいという方々に、私たちXHスタジオ海外開発室への志望を積極的におすすめします。

そんなキムさんからのプレゼント!

そしてそんなすんごい人が今回日本のHITTheWorldで

配布してくれたクーポンがこちらです!

画像

DOHYUNLOVE

そう…ドヒョンさんにラブを送ると

伝説ペット確定。

どれだけのプレイヤーが合成で、ガチャで絶望し、負け続けてきたペットの王様。(※現在は不滅クラスがあります)

伝説ペットが手に入ります。

そう…

このクーポンのことを書くためだけにドヒョン氏の記事を作りましたよ!

しかし本当に大盤振る舞い過ぎるクーポンなのでHITTheWorldをプレイしているプレイヤーは忘れないよう入力してくださいねー!

最後に

いかがだったでしょうか。

なんだかんだで結局ドヒョンさんがどれくらい偉いのかという言うと全然わからなかったんですが、それでもすごい技術力を持っている有力スタジオの長!ということがわかりました。

今度日本に来られた時も盛大に応援いたしましょう!

I LOVE ドヒョン様!次は不滅クラス待ってます!!!←

以上、ひーまにでした!

じゃん!

ケン!

ポン!!!

うふふふふ!

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この記事を書いた人

スマートフォン向けMMOを12年プレイ、AVABELオンラインから始まり、Line2ⅡLevolutionでは攻略サイトの運営、SNSでの情報を提供。第11回リネレボチャレンジカップT2優勝。HITTheWorldでは公認クリエイターズに就任し、HITTheWorldの最新情報を常に発信。現在500記事以上を執筆(2025年8月時点)。2025年7月よりHITTheWorld公式サイト(https://hittheworld.nexon.com/)にて公式ゲーム攻略サイトとして正式に採用され掲載されている。

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